白抜き文字指定の仕方
漫画を読んでいると、ベタの上の文字は白く、トーンや絵の上にのっている文字は
白いふちがついた文字になっていますよね。
それらを、“白抜き文字”“白フチ文字”といいます。
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ベタ・トーン・絵の上に文字をのせたい時は、原稿にトレペ(トレーシングペーパー)をかけ
その上から、鉛筆で文字をかきます。
@まず原稿にトレペをのせ、必要な大きさよりも少し大きめに切り取り、
その上から文字をかきます。(小さすぎると、はずれやすいので注意してください)
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A原稿用紙の裏からしっかりと、マスキングテープでとめましょう。
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↓
本になるとこんな感じに…
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トレーシングペーパーは、
“トーンをたくさん貼ってはがれやすい・ベタが多く、こすると汚れてしまう”
などの場合に、原稿を保護をする際にも使用します。
そのような場合には、全体的にトレペをかけたりもします。
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