画材紹介・入手方法
目次
入手方法
ほとんどの画材は、お近くの画材店などで入手できるかと思いますが、
画材店が近くにない・時間がないという方は、ネットショッピングをよく使われます。
此処では、プロの漫画家さんも愛用しているサイトさんを紹介しています。
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ペン先・ペン軸
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| Gペン | 丸ペン | カブラペン | スクールペン |
主に、この4種類を使用します。
私の場合、主線はGペン・顔のパーツや細かい部分などは丸ペン…というように使い分けていますが、 Gペンだけ、丸ペンだけで描く人もいます。 個人差がかなりあるので、一度それぞれ一本ずつ購入して描き味を試してみてください。
ペン軸はGペン用、丸ペン用とわかれているものと、全てのペン先共通のフリーペン軸もありますので、 ご購入の際、お間違えのないように。
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【ペン軸】 |
【Gペンの特徴】
細い線から太い線までかきわけられ、弾力性がある。人物の輪郭線などによく使われます。
【丸ペンの特徴】
細い線を描く時に最適!顔のパーツや髪の毛などによく使われます。
【かぶらぺんの特徴】
くせのない滑らかな描き味で、どんな線でも描きやすい。
【スクールペンの特徴】
均一な線が描けます。
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インク
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ペン入れの時に使います。私は“まんが墨汁”を愛用していますが、
墨汁だと薄すぎるという方もいるようですね。インクにも様々な種類があり、
それぞれ特徴も違ってくるので自分にあったインクを見つけてください。
【パイロット製図用インク】
私の大学では、このインクを愛用していました。昔から愛好者が多いそうです。
黒さ○ / のびの良さ◎ / 耐水×
【パイロット証券用インク】
黒さ、のびの良さともにバランスがとれたインク。
黒さ◎ / のびの良さ◎ / 耐水△
【開明墨汁】
細い線もサラサラ描けます。乾くのが少し遅いけど愛好者は多い。
黒さ○ / のびの良さ◎ / 耐水×
【開明まんが墨汁】
のびの良さでは開明墨汁に劣るが、より濃い黒が出せます。
黒さ◎ / のびの良さ○ / 耐水○
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ホワイト
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はみ出した線を修正したり効果を入れたりする時に使います。
上からの描き込みが出来ないものや、水・うすめ液を加えながら使うものなど、
様々な種類のものがあります。
【コピックオペークホワイト】
下の色がにじまないため、シャープなハイライト表現ができる。
私は、瞳のハイライトや修正に愛用しています。
上からの描き込みはできません。
【ニッカーコミック修正ホワイト】
効果・修正に優れたホワイト
【開明 白墨液】
つけペンでそのまま使え、細かい修正・描き込みに便利です。
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漫画原稿用紙
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以前はケント紙を使っていましたが、それだとサイズをはかったり切ったり…とかなり手間がかかるので
出来れば漫画原稿用紙を使いましょう。メモリが打ってあるので、いちいち定規ではかる必要もないです。
同人用としてA4サイズのものや、他にもB5サイズ・ハガキサイズなど様々な種類がありますが投稿には必ずB4サイズのものを使います。
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トレーシングペーパー
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トーンやベタ・絵などに文字がかかる場合には、その部分にトレーシングペーパーをかけ、
その上からセリフを入れます。必要な大きさにだけ切り取って、一部分にかける場合もありますが、
出来るだけそのページ全体的にかけた方が無難です。
また「トーンがはがれやすい・ベタなどが多く原稿が汚れそう」という場合、原稿を保護する役割として
使用する人もいます。
サイズはB4サイズやA4サイズ・画像のようなロール型などがあります。
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トレース台
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蛍光燈が内蔵されている台。自分で撮ってきた背景(建物など)を原稿にトレースしたり
する作業の時に使います。
トレース台の上にのせた原稿用紙と下書きの下からライトを当て、下書きを透かしながらトレースできます。
高価なものですが、様々な用途で使用できるので一台持っているととても便利です。
トレース台の代わりとして、ガラステーブルの下にライトを当てたり、明るいうちに窓ガラスから透かしたり
する人も多いようですね。
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スクリーントーン
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可愛い柄トーンや、白と黒のドットがある一定の比率で様々なパターンが印刷されたものなど、
今ではかなりの種類のトーンがありますよね。
画材店に行ったらどれを買おうか迷ってしまうのではないでしょうか^^;
「服や背景の模様・トーンフラッシュなどの効果・人物の影」に主に使用します。
可愛らしいトーンばかりを大量に購入せずに、最初のうちは自分の使用する場面に応じて
少しずつ購入するようにしましょう。
トーンは削ったり重ねて貼ったりして様々な効果を演出できるので、自分なりの
パターンや表現を作ってみてください。
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筆・筆ペン
私の場合、ベタには全て筆ペンを使っていますが、筆に墨汁をつけて描く人は
ベタ用とホワイト用にわけておくと便利です。
筆や筆ペンの先を上手く使って、髪のつやなどを描いたりします。
また、ホワイトには細めの面相筆をよく使われます。
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羽ぼうき
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ハトの羽のほうき。消しかすやトーンのゴミの掃除に便利です。
手でやるとどうしてもよごれてしまったりするので、原稿上では
この羽ぼうきやティッシュなどではらうようにして下さい。
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マスキングテープ
セロハンテープより粘着力が弱いので、原稿を傷つけずにキレイにはがせます。
トレーシングペーパーを原稿にかける時や、背景などを原稿にトレースする時などに使用します。
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烏口(からすぐち)
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自由に大きさが変えられて、枠線を引くときにとっても便利です。
今ではよく製図ペンを使われているみたいですが
私の大学では必ず烏口を使ってくださいといわれましたので、少し高価ですが
思い切って購入しました。使いこなすには少々練習が必要ですが、
他のペンに比べて黒々とした線が引けて便利です。
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シャーペン・鉛筆
原稿には、やわらかいHBを愛用しています。
硬いものを使うと原稿を傷めたり、消しゴムで消しにくいので
B〜HBくらいがオススメです。
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消しゴム
原稿には、色のついていないものを使用します。
私はMONO消しゴムを愛用しています。
私の場合、広い範囲用に大き目の消しゴムと、ちょっとした所を消す用に
ペン型の消しゴム(シャーペンのようにお尻をノックしてペンのように使うタイプのもの)を
重宝して使っています。
【MONO消しゴム】
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定規
枠線や背景などで直線を引くときや、スピード線などの効果を出すときなどに使用します。
椅子や机を描くときにも、直線部分は直定規・角が丸い部分などでは雲形定規を使用すると
フリーハンドよりきちんとした絵を描くことができると思います。
インクで原稿が汚れないように、必ずエッジつきのものを用意します。
また、枠線用に40cmくらいの定規・それから20cmくらいの短めの定規を購入しておくと便利。
【直定規】
直線を引くときには必ず必要です。
【ステンレス定規】
ステンレスは、カッターの刃で削れることがないので
トーンを切ったり削ったりの時に使います。
短めのものが便利かもです。
【雲形定規】
曲線を引くときに非常に便利です。
【楕円テンプレート】
楕円には、各パーツに25°30°45°60°などの度数が明記されています。
一枚の楕円テンプレートに角度の違った楕円が3〜4種類ほどついていて
描くものによって角度の楕円を使い分けます。円形のものには、小物のティーカップから円形のテーブル、
車のタイヤなど。また、つけペンは使いにくいので、ミリペンやロットリングがいいでしょう。
他にも三角形や星型など、様々な種類のものがあります。
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カッター
トーンを切ったり削るときに使います。
いつも使っているカッターで大丈夫です。
トーンが削りにくくなったら、先を折って新しい刃を使います。
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バーニシャー(トーン定着ツール)
トーンを定着させたい時に使います。
定着させたいトーンの上に台紙をのせ、上からバーニシャーなどでこすります。
きちんと定着させないと、はがれてしまう事がありますので注意してください。
【バーニシャー】
細かい部分の定着に便利
【アイシープロギアスクリーンツール】
広面積の定着に便利
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